BLOG 興聖寺座禅ブログ
「京の冬の旅」非公開文化財特別公開 西陣 興聖寺
2026.1.14
普段は立ち入ることのできない臨済宗興聖寺の文化財が、
「京の冬の旅」期間限定で特別公開されます。
冬の静けさの中で出会う、
歴史と祈りの空間をぜひご体感ください。
開催日程 2026年1月9日(金)~3月18日(水)
主催者 京都市・京都市観光協会
時間 10:00~16:30(16:00受付終了)
場所 西陣 興聖寺 上京区堀川通寺之内上ル2丁目上天神町647
アクセス ●京都駅から地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、①番出口から徒歩約13分
●京都駅から市バス9系統「天神公園前」下車徒歩約1分
~日本最大級の「達磨図」 古田織部公ゆかりの禅寺~
臨済宗興聖寺派の本山。
茶道織部流の祖でもある武将・古田織部との関わりから「織部寺」とも呼ばれる。
江戸時代に建てられた本堂(仏殿)には天井に「雲龍図」が描かれ、本尊・釈迦如来像や、
豊臣秀長の家臣であった藤堂高虎が寄進したと伝わる達磨像を安置。
また、毎年「達磨忌」の日にのみ掛けられる日本最大級の巨大な「達磨図」の掛軸も特別展示される。
青い海中写真の襖が納められた方丈や、茶室「雲了庵(うんりょうあん)」、
地面を深く掘り下げ螺旋状の石段の下に手水鉢(ちょうずばち)を据えた「降り蹲踞(おりつくばい)」もみどころ。

