BLOG 興聖寺座禅ブログ

2024 KG+

2024.2.20

KG+ 夜のアートパフォーマンス「CONSACRE」

公式サイト https://kgplus.kyotographie.jp/

会期 |  2024 年 4 月 17 日(水) / 27 日(土) / 28 日(日) – 5 月 3 日(金)/4 日(土)/5 日(日)

時間 |  17:30 〜 20:00 

会場 |  臨済宗 興聖寺(織部寺)   Google map

入場 |  ¥2000 

出演 : エドワール・ブルジェ / マリー・ポーロ / ADC303 / サミュエル・アンドレ 
協力 : 南條工房 / LinNe 


ダンサー兼振り付け師の Mari Polo (マリー・ポーロ) が提案するアートパフォーマンス「CONSACRE」は、ダンサーの呼吸によって運ばれる「内部の働き」 により発せられ、体全体を循環し徐々に外部の動きに繋がります。この存在のダンスは、瞑想状態でしか得る事が出来ない特別な高揚感との調和を行います。「聖なるもの」の感覚的な探求は、Edouard Burgeat (エドワール・ブルジェ) の写真インスタレーション、 ADC303 のサウンドインスタレー ション、Samuel ANDRE(サミュエル・アンドレ)のライブパフォーマンスと呼応して共鳴します。マリー・ポーロと共に臨済宗興聖寺の庭園を散策し、最も波動が高い場所の内部に入り込むこのユニークな瞑想体験は「神秘的な旅」の手ほどきを受けているとも言えるでしょう。 自分自身に対して、他者に対して、自然に対して、そして大いなる全体に対して。物質的な世界を超えて、幽玄で神聖な世界と繋がるインタラクティブ な舞台です。


アーティスト紹介 

■ Marie Polo |マリー・ポロ (アーティスト)

マリー・ポロはフランスのアーティスト、パフォーマー、映画製作者、セラピストであり、没入型上映コンセプトで注目を集めている。 最初 の⻑編映画『HUBRIS』は、トラウマと癒しを探求しており、彼女の 没入型上映は、インタラクティブなパフォーマンスを通じて人々をそ の瞬間の感情や感覚に再び結びつけることを目的とする。また没入型 の体験やワークショップを通じて、芸術作品やアーティストと交流す る新しい方法を開く 229 LAB というパリの芸術研究所の共同創設者。 野生動物の保護の奨励と自然の貴重さへの意識が、今日のポロの活動 を推進する重要な動機となっている。

Marie Polo |マリー・ポロ

■ Edouard Burgeat |エドワード・ブルガッド (フォトグラファー)

1988年パリ生まれのフランス人アーティスト。パリとベルリン、そして フランスの田舎町にあるアトリエ「Burcy」を行き来しながら活動。イ ンスタレーション、デザイン、彫刻、写真、ドローイングなど多彩な活 動を展開。ゲーテ・インスティテュートやパレ・ド・トーキョーなどの 文化機関との様々なプロジェクトや、Ground effect、Belle、Beau、 Waltmanなどのギャラリーとの人的プロジェクトに携わる。 これまでの主な展覧会に、Les rencontres de la photographie d’Arles、 Berlin art week、SCOPE Art show Miami、Frieze london、 Marrakech biennalなど。2014年、アートとデザインが融合するアトリエ、 Studio-NoDを設立し、LVMHや Pathe Gaumont などのクライアントの ために、没入型インスタレーション、インテリアデザイン、カスタム 家具、空間演出のアーティスティック・ディレクションを行っている。

Edouard Burgeat |エドワード・ブルガッド

 ■ ADC303 ( UGO NARDINI )| ウーゴ・ナルディーニ(アーティスト) 

パリを拠点に活動する実験的なアーティスト、作曲家、音楽アドバ イザー。彼の作る作品は型破りで、未知の音響領域を恐れることな く聴くものをナビゲートする。 自身の活動以外に、COMME des GARÇONS(川久保玲) の音楽ディレク ターも担当する。

ADC303 ( UGO NARDINI )| ウーゴ・ナルディーニ

■ Samuel André|サミュエル・アンドレ (サウンドアーティスト) 

京都在住フランス人。大学時代は数学と認知科学を学び、卒業論文 のテーマとして音楽インターフェースを学ぶ。実際に2021年から寺院で禅を修行し、もともと神道や仏教の儀式に捧げられていた京都の職人が作った伝統工芸「おりん」を探求し、LinNeとして自身の音楽に取り入れる。音楽の空間化、その場での音楽、サウンドスケープ、フィールドレコーディング、実験的、音響的な音楽を求めて、画家、詩人、建築家、ダンサー、フラワーアーティストなど異 なる分野の人々とのコラボレーションを積極的に行う。

2002年 アキテーヌ映画音楽コンテスト実験映画部門第 1位
2015年 札幌*north2 AWARD ver.SIAF2014 で優秀賞を受賞

ウェブサイト http://ieva.free.fr/e

Samuel André|サミュエル・アンドレ

2024 KG+ 公式サイト https://kgplus.kyotographie.jp/